
昨年秋のアジア・オセアニア チャンピオンシップでニュージーランドに勝利し、リオパラリンピックの切符を手にした世界ランキング3位のウィルチェアーラグビー日本。チームは、3月11〜13日、カナダにてVancouver Invitational Wheelchair Rugby Tournamentに参戦し、5戦4勝と健闘した。
大会は強豪アメリカ、ドイツ、日本を含む10チームで行われ、世界ランキング2位のアメリカが、ハイレベルの攻撃や防御を見せ、決勝戦56−40で日本を下し全勝した。
今回の日本チームは、池崎大輔がシアトルチーム応援選手として参戦のため、主力エース選手なしでどこまで戦えるかという課題があり、それに充分応える手ごたえのあった、意義あるテスト大会だった。6月にはカナダカップがあり9月のリオパラリンピックに向け選手、スタッフ達の熱い意気込みを強く感じた。
<参考>
・北京パラリンピック競技解説より