杭州アジアパラ、水泳最終日の10月27日、日本選手団は金メダル6、リレー含む銀メダル6、銅メダル3の合計15個のメダルを獲得した。5日間を通じて、金19、銀18、銅19、トータル56のメダルを獲得した。中国に次ぐ2位のメダル獲得数となった。
また、公式ニュースによると、鈴木孝幸は、男子50メートル自由形S4で、アジアパラ競技大会史上最多の10個目の金メダルを獲得。鈴木のアジアパラでの全メダルは15個となった。
<金メダル>
西田杏(埼玉県・シロ)50メートルバタフライS7
川渕大耀(横浜市・宮前ドルフィン)400メートル自由形S9
南井瑛翔(大阪府・近畿大学)100メートルバタフライS10
鈴木孝幸(千葉県・GOLDWIN)50メートル自由形S4
木下あいら(大阪府・三菱商事)200メートル個人メドレーSM14
山口尚秀(愛媛県・四国ガス)200メートル個人メドレーSM14
<銀メダル>
宇津木美都(大阪府・大阪体育大学)100メートル背泳ぎS9
齋藤元希(東京都・スタイルエッジ)200メートル個人メドレーSM13
久保大樹(大阪府・クボタロジスティクス)100メートルバタフライS10
富田宇宙(東京都・EY Japan)100メートル自由形S12
混合34pts フリーリレー 荻原虎太郎、福田果音、窪田幸太、宇津木美都
<銅メダル>
浦田愛美(東京都・筑波大学)400メートル自由形S9
前田恵麻(福井県・福工大福井高)100メートル背泳ぎS9
川辺多恵(川崎市・東和エンジニアリング)100メートルバタフライS10
中島啓智(千葉県・あいおいニッセイ同和損保)200メートル個人メドレーSM14
フォトギャラリー(10月27日・Facebook)
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